できるだけ削らない|食べる行為を阻害する歯周病の正体と改善法

食べる行為を阻害する歯周病の正体と改善法

できるだけ削らない

歯医者

象牙質を守る治療

八王子の歯医者は、できるだけ歯を削らない治療を行ってくれます。通常、虫歯や歯周病の治療では、かぶせものをするために、表面のエナメル質を大きく削ります。最低でも40パーセント、最大では75パーセント以上を削ることになります。ところが、エナメル質を削り、なかの象牙質が露出すると、歯は格段に弱くなります。さらに、そこから新たな虫歯が現れて、歯を失う原因にもなりかねません。八王子の歯医者では、削るのを表面のエナメル質に留め、象牙質を守る治療に取り組んでいます。ブリッジを行う際にも、この治療法を実施しており、できるだけ残した歯に接着法でブリッジをかけています。こうすることで、しっかりと歯が支えられるようになり、耐久性もアップしました。

納得の治療

八王子では、予防歯科にも力を入れており、できるだけ自分の歯を残そうとする取り組みがなされています。歯茎からしっかりとプラークを取り除き、歯周病を抑えるためのブラッシング指導や定期的なクリーニングを行っています。クリーニングは、高い技術力を持つ歯科衛生士が丁寧に行います。治療室は徹底した滅菌システムを導入し、歯科用CTなど最新の医療機器も整っています。近年増えているドライマウスや顎関節症の治療も可能で、患者さんの体調を把握しながら治療を進めています。八王子の歯医者は、治療方法がいくつかある場合には、それぞれの特徴をわかりやすく説明してくれます。さらに治療後のケアにも力をいれており、八王子の歯医者は、納得の治療で患者からも信頼されています。

このエントリーをはてなブックマークに追加